炭水化物ダイエット


最近、炭水化物ダイエットという言葉をよく聞きますね。
毎日の食事から炭水化物を抜くと、体がエネルギーの供給源を体脂肪へと切り替えるのでダイエットに高い効果があるそうです。
また、体脂肪を燃やしてエネルギーを作り出す活動が同時にカロリー消費を促進するため、食事制限に低カロリーダイエットよりも効果が高いそうです。

ただ、日常的に炭水化物を完全に抜いた食事というのは難しいし、日本の食事は基本的に炭水化物が多く、それを抜くとなると結構大変。
それに炭水化物をまったく取らないと脳が必要とするエネルギーであるブドウ糖が不足し、頭がボーっとしてしまうんだそうです。

脳が必要とする炭水化物は1日90グラム。
1日90グラムまでを頭において食事をすれば痩せられるらしいです。
ごはん、パン、イモ類、麺類などの摂取量を少しだけ考えて、おかずは基本的に何を食べても大丈夫だそうです。
ストレスを溜めずにダイエットできるので、「食べられない」ことにイライラして、ついドカ食いしてしまう人におすすめ。これぐらいならできてるかな? まずはこれから始めてみましょうか。


ダイエットの意味

ダイエットとは、健康や長寿、美容などを目的として、食事の量・カロリーなどをコントロールすることですが、
ただし、現在では、痩身のために行うあらゆることを意味することが多い。肥満は、見た目などよりも生活習慣病等の原因となったりするのが本当のこわさです。そう考えると、ダイエットは良い人生のために大切なことだと思います。

ダイエットには適度な運動と生活習慣がとても大切で、いろいろな工夫があります。食事では、意識的に間食できない時間を作る(仕事中など)。カロリーのわからないものは買わない。食べたものを全て書き出すなど。運動では自分が好きで続けられるものを見つける。目新しい器具に手を出すより、今ある器具を利用する。運動がいやであれば積極的に家事をする。日常的にてきぱきした動作をこころがけるなど。たとえ1〜2分でも良いから簡単な体操などをすると、1回1〜2分でも、1日に10回やれば立派な運動になります。

これらのなかから、自分でできそうなものをみつけて、できそうな時だけでもやってみてください。
その積み重ねで、ちょっとでも良い状態に近づいて行ければ良いと思います。

記録を付けましょう


ダイエットのはげみになるように、朝起きた時に体重計に乗ってみよう。細かく表示される物が良いでしょう。また、寝る前にも図るようにしましょう。体重計の横にノートを置いておいて細かくメモしてください。
出来れば、そのときの体長で感じた内容を一言書いておくと良いかもしれません。痩せやすい時期や、痩せにくい時期などもわかりま解って来ます。
ダイエットをする中で、どの内容のダイエットが良かったのかを日記につけておくと良いです。その中でダイエットメニューを振り返り結果の出たものに再チャレンジしてもいいかもしれませんね。また、くじけそうになったときも自分の成功した実体験を日記にしておけば、モチベーションはあがりますね。体重はいきなり落ちるものではありません。
体重が減りにくい時期も、体重が減りやすい時期も必ずあるのです。
リバウンドしたからと言って諦めてしまうとそこでダイエットは出来ません。
行きずまりそうになったとき、自分の痩せていた学生時代の写真を見て、そのころの他の楽しかった思い出を振り返り励んでください。つらいときを乗り越えてこそ、楽しい明日がやってきます。

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